バルクオムとライザップ

男性こそ、肌のケアが必要です!

男性で日頃から肌のケアをしているという方は、女性に比べると随分と少ないのではないかと思います。ただ、実は女性よりも男性の方が肌へのダメージを蓄積しているので、男性こそスキンケアが必要だったのです。

 

 

確かに、毎日シェービングをしている人がほとんどでしょうし、女性が化粧品を使うように紫外線対策をしている人が少ないでしょう。

 

 

そんな男性のスキンケアのために開発されたのが「バルクオム」です!

 

バルクオム公式サイト

 

 

 

数々の雑誌で取り上げられるほど注目度の高いメンズスキンケア商品です。私も注文して、現在愛用しています!

 

バルクオムコンプリートセット

 

BULK HOMME(バルクオム) The Face Wash -洗顔料-

 

◆実際に使ってみた私の口コミ

 

まず最初は洗顔フォームを使ってみます!

 

バルクオム洗顔料

 

 

市販の泡立てネット(これは安いものでOK!私は100均で買ったものを使いました。)を使って泡立てたら、生クリームみたいなもっちりとした泡ができました。

 

バルクオム洗顔料の泡立ち

 

 

よく女性用の洗顔フォームで「生クリームみたいな泡立ち!」みたいなキャッチコピーを見かけますが、まさにそんな感じでした。市販の洗顔料ではこうはならないので、早く使ってみたい衝動に駆られました。

 

で、実際に使ってみると・・・

 

「おぉ、何だこれは!」

 

今までにない使い心地というか、本当に柔らかいクリームで顔を洗っているようです。コンビニやドラッグストアで買える安い洗顔料でゴシゴシ洗う感覚はゼロ。顔を撫でるように、優しく優しく洗うことができました。

 

気になる洗い上がりも突っ張ることなく、しっとりとした仕上がりです。これ、一度使っちゃうと市販のモノには戻れないです・・・。

 

 

 

バルクオム洗顔料 参考情報

 

「スキンケアには興味があるけれど、一体どれを使ったらいいのか分からない」
「サラサラ、だけどしっとりとした使用感の男性用スキンケア用品を探している」
そんな風に思ったことは、ありませんか?

 

さっぱりしすぎるスキンケア用品は、つけたときは気持ちいいですが、さっぱりとさせる成分が肌に負担になることがあります。また、毎日のひげそりで傷ついたり、紫外線、疲れによる肌ストレスのお肌には、すこしでもダメージを和らげるスキンケア用品を使いたいですね。

 

BULK HOMME The Face Washは、男性用「生せっけん」です。生せっけんは、きちんと汚れを落としつつもお肌に必要な皮脂はしっかりと残してくれます。きめ細やかに泡立つので、とってもソフトな使用感です。安らぐ香りで、まさに極上の洗顔体験。第一印象は、よく、テレビなどで女性が泡をたくさん立てて洗顔しますよね。それの男性版だと思いました。

 

汚れをしっかりと落とす洗顔力だけでなく、本来お肌に必要な皮脂は残しながら、洗い上がりにしっとりと心地の良い潤いを残します。このようなお肌の状態を、「エモリエント効果」と言います。BULK HOMME The Face Wash は、このエモリエント効果をより引き出すために生せっけんを使用しています。この、生せっけんの強い弾力のあるクッション状な泡が、お肌への摩擦を大きく軽減してくれます。

 

肌の汚れを落とすことだけを考えた成分配合では、本来お肌にとって必要な皮脂まで落としてしまいます。皮脂が少なくなると、乾燥肌になったり、皮脂の過剰分泌を招いてしまいます。

 

BULK HOMME(バルクオム) The Toner -化粧水-

 

◆実際に使ってみた私の口コミ

 

洗顔の後は、化粧水の出番です。

 

バルクオム化粧水

 

 

今まで使っていた某有名メーカーの化粧水の使い心地は「これって、ほとんど水じゃないの?」って感じていましたが、バルクオムの化粧水はどうでしょうか?

 

バルクオム化粧水を手に出したところ

 

 

手に適量を出したら、両手で軽く馴染ませてあたためます。

 

顔に軽くパッティングした第一印象は、「おっ、いつものやつとは感触が違うな」でした。妙に水っぽいわけではなく、かといってベタついているわけでもない。何か顔に良さそうな成分を含んだものを塗っている感覚とでもいいましょうか。

 

今まで化粧水についてはこれといったこだわりがなく、気休め的に使っていた感も正直あったのですが、「やっぱりちゃんとしたモノを使わないといかんな・・・」と思わせてくれた化粧水でした。

 

 

 

バルクオム化粧水 参考情報

 

さっぱりしすぎる化粧水は、つけたときは気持ちいいですが、さっぱりとしすぎて、お肌が突っ張った感じになってしまうこともあります。BULK HOMME To Tonerは、シェービング後にも染みにくい、低刺激化粧水です。

 

毎日のシェービングで傷ついたり、紫外線、疲れによる肌ストレスのあるお肌には、高い保湿力が必要です。しかし、保湿力の高い化粧水は、男性の嫌う「ベタベタする感じ」がつきまといます。BULK HOMME To Tonerでは、油分を極限まで少なくした保湿剤で、「ベタつかずに潤いのある、さっぱりとした使用感」を実現しています。

 

日常的に化粧水を使っている女性とは違い、洗顔力調整、保湿力のバランス、香りの強さなどを開発チームに男性スタッフを増員し、徹底的に「男性向け」に調整をして作られました。上辺だけでなく、本当の意味での「男性向け化粧水」を、徹底的に追求しています。

 

朝の洗顔時、夜の入浴時に使用してください。わずかなとろみが裸のお肌をやさしく包み込み、豊富な美容成分が浸透します。

 

BULK HOMME(バルクオム) The Lotion -乳液-

 

◆実際に使ってみた私の口コミ

 

最後に乳液を塗っておしまいです!

 

バルクオム乳液

 

 

こちらも手に適量を取り、両手であたためるように手に馴染ませます。

 

バルクオム乳液を手に出したところ

 

 

容器を強く押しすぎたせいで、ちょっと多めに出しすぎてしまいました(汗)実際はもう少し少なくても大丈夫じゃないかと思います。

 

バルクオムの乳液の使い心地は・・・

 

「顔がベタつく感じがしないのがいい!香りも控え目だし。」

 

でした。

 

特に自分が一番気にしていたのは「顔がベタつくかどうか」でした。乳液は寝る前に使うことが多いと思いますが、寝る前に顔がベタベタしていると、寝心地が悪くなっちゃうんです。(同じ理由で、香りが強いのも避けたかった。)

 

そういう意味で、市販の乳液はこれといった商品に決めているものがなかったのですが、このバルクオムの乳液なら問題なさそうです!

 

もちろん、翌日の肌の調子もバッチリでした。特に冬場に使うと、使っていない場合との差が歴然としますよ。(特に私のような乾燥肌の人にはおすすめです!)

 

 

 

バルクオム乳液 参考情報

 

そもそも、乳液の役割とは何なのでしょう。乳液には、化粧水でお肌に潤った水分を保っておくための「ふた」のような役割があります。洗顔後、化粧水だけ塗って放っておくと、時間がたつにつれ、徐々に水分が蒸発していってしまいます。そこで、油分を含む乳液で表面を覆うことにより、それを防ぐことが出来るのです。

 

「水分を閉じ込める役割」を担ってくれます。

 

乳液に、ベタベタしないようにメントールやエタノールで清涼感を出そうとすると、シェービング後のお肌に塗ったときにヒリヒリしやすくなってしまいます。BULK HOMME The Lotionは、普通の乳液でよくある「ベタベタ感」がなく、さらっと使うことができます。男性のための乳液で、「使用後のべたつき、重さ」を極力抑えて、保湿キープ力とさらさらな使用感の同時再現を実現させています。「保湿剤」「油分」「清涼成分」などの成分の絶妙な配合バランスを、度重なる試作品作成と、男性開発員による繰り返しのテストにより再現することに成功しました。

 

べたつかずにさっぱりとしていて、毎日使い続けたくなる乳液です。

 

乳液は、肌ケアの中でとても重要なものなのですが、男性の多くは「べたべたしている」という理由などから、あまり使われていません。そこで、保湿力などの機能は保ちながらも「さらっとしていてべたつかない」という乳液を目指し、1パーセント単位の成分比率調整が行われながら、ベタつきを感じにくい保湿剤になりました。

 

バルクオムにマイナスポイントはないの?

以上、私がバルクオムの「コンプリートセット」を実際に使用してみた感想です。商品を使った感じ、私的にはかなりの好印象だったのですが、「マイナスポイントはないの?」と思うかもしれませんね。

 

そこで、私なりに感じた「バルクオムのマイナスポイント」も正直にお伝えしたいと思います。

 

 

◆梱包類は必要最低限◆

 

これを「マイナスポイント」と言っていいのか分かりませんが、いわゆる市販されている「高級スキンケア商品」というと、商品のパッケージにやたら高級感があったり、通販の梱包も豪華になっているケースが多いかと思いますが、バルクオムの場合はかなりシンプルです。梱包もパッケージも本当に必要最低限という感じです。

 

ですので、人によっては「せっかく高級なスキンケア商品を買ったのに・・・」と思う方がいるかもしれません。

 

もともとバルクオムは「中身で勝負します。」といって容器代や無駄な広告費をカットしていると公言しているので、マイナスポイントとは言えない(むしろ歓迎すべきこと)かもしれません。

 

◆液体が容器から飛び出しやすい◆

 

これは「乳液」のレビューのところでも書きましたが、容器を持って手に出そうとすると、思っている以上に手に出てしまうことがよくあります。(化粧水と乳液の場合。洗顔料は問題ないです。)

 

これを回避するためには、パッケージの中心部を持つのではなく、キャップの付いている上の硬い所を持てば大丈夫です。最初の1〜2回は慣れなくて出しすぎてしまうこともあるかもしれませんが、まぁ慣れればそんなに問題ではなくなります。

 

◆価格が高い◆

 

これはあくまで私が今まで使っていたコンビニやドラッグストアで購入できる安価な商品と比べて、という意味です。(商品のクオリティ重視のコスメなら、普通なのかもしれません。)

 

ただ、バルクオムを使うことによって、スキンケアにこれまで以上の出費が必要になったことは事実です。コスト重視の方にとっては、やはり価格が安くないことはマイナスに感じるのではないでしょうか。

 

今回、私がバルクオムを試してみようと思った理由が「市販の安いスキンケア商品には肌に良くない原材料が結構使われている」ということを専門の方から伺ったのが一番の理由です。安い原材料を大量に使っているからこそ、あの安い価格が実現できるわけなのですが・・・。

 

 

食品を直接口にするのと一緒で、スキンケア商品は直接肌に触れるものなんですよね。今回バルクオムを使ってみて、自分の体のことを考えたら(多少コストがかかっても)バルクオムのようにクオリティを重視した商品を使いたいというのが自分の考えになりました。

 

ここは何を重視するかでプラスにもマイナスにも捉えることができますが、「自分の肌に直接つけるスキンケアだからこそ、こだわった良い商品を使いたい!」という方なら、バルクオムは一度試してみる価値は十分にあると思います!

 

 

そもそもですが・・・

私がバルクオムに興味を持ったのは、

 

「ライザップでボディメイクに成功したから、次は美肌にチャレンジしたい!」

 

と思ったからです。

 

 

ライザップとは・・・そう、あのテレビCMで有名なダイエットジムのライザップです(笑)

 

 

実際に通ってみないと分からないことが多いと思いますし、本当にCMみたいに痩せられるのか疑問に思っている方も多いと思いますが、ちゃんとトレーナーの指導どおりにやれば結果は出ますね、間違いなく。

 

 

ちなみに、私が通ったことがあるのは下記の2店舗です。

 

 

バルクオムもいいですが、ライザップもいいですよ!